後遺障害等級認定に強い法律事務所

交通事故の後遺障害でお悩みの方へ/整形外科医でもある弁護士が、最大限の賠償金を獲得するための力になります。

相談実績300件以上〜2016年累計

多数の解決実績あり

重症事案なら全国出張対応/後遺症障害等級認定なら医師兼弁護士の小島にお任せください!/相談料無料/完全成果報酬
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交通事故の賠償金は弁護士の力で増額できる!

Increase in reparation

交通事故被害者には、保険会社から慰謝料も含めた賠償金が支払われることになりますが、示談書にサインをする前に、一度弁護士に相談することを強くおすすめします。なぜなら、保険会社から提示された示談金は、弁護士が介入することで増額できる可能性が極めて高いからです。

以下のイラストは、当事務所で実際にあった事例です。

依頼者は脛骨高原骨折の怪我を負い、後遺障害14級の認定を受け655万円が支払われることになっていました。しかし、ここから当事務所が保険会社との交渉、さらには後遺障害等級の異議申し立てを行った結果、最終的な賠償金は1700万円まで増額することができました。

1045万円増額

増額幅こそそれぞれの事案によりますが、人身事故の場合では、上の図のように大きな増額となるのは決して珍しいことではありません。むしろ、当事務所にご依頼いただいた事案では、ほぼすべてにおいて当初の示談金から増額することに成功しています。

交通事故の賠償金が増額できる理由とは?

Reason for increase

交通事故の賠償金が増額できるのには、大きく2つ理由があります。

1.保険会社の示談金は裁判所基準で見積もられていないから

大前提として、保険会社の示談金は、賠償金の最高基準である裁判所基準で見積もられたものではありません。

そもそも、交通事故の賠償金には3つの基準があり、低い順から、自賠責基準、任意保険基準、裁判所基準となっています。

自賠責保険基準/任意保険基準/裁判所基準

保険会社の示談金は、真ん中の任意保険基準で見積もられたもので、場合によっては最も低額な自賠責基準とほぼ同等であるケースも散見されます。

つまり、交通事故の賠償金はどの基準で計算されるかによって大きく異なり、受け取る金額も全く違ってくるということです。

交通事故の賠償金には、このような事情があることから、どの金額で計算されたものかによって、受け取る賠償金も大きく異なってしまいます。ですから、適正な賠償金を受け取るためには、示談書にそのままサインをしてしまうのではなく、裁判所基準の賠償金にしてもらうよう交渉する必要があるのです。

2.弁護士は保険会社と対等以上に交渉できるから

被害者自らが保険会社と交渉を行い、賠償金の増額を獲得することは非常に困難です。

賠償金を増額させるには、交通事故の賠償金に関する専門的知識、また、過去の判例や、後遺障害に関する医学的な知識が必要になってきます。

こうした知識はインターネット等で簡単に得られるものではないため、交通事故に精通した弁護士の力が必要となります。

さらに、弁護士は訴訟を提起できるため、保険会社との交渉がもつれた適切な賠償額の主張を貫くことが可能です。

ただし、弁護士に依頼したからといって必ず裁判になるわけではありませんのでご安心ください。大きな争点がなければ、交渉の中で賠償金は増額されるのが大半です。

というのも、保険会社も裁判になれば裁判所基準での支払いが命じられることはわかっていますから、不利だとわかれば交渉の中で賠償金を支払った方が時間や金銭が節約できるからです。実は、弁護士が介入するだけで、当初から増額された示談金を提示してくるケースも少なくありません。それだけ弁護士の介入というのは相手にとっても適切な対応を求められるものであり、対等以上に交渉を進める大きなポイントでもあるのです。

大阪A&M法律事務所の5つの強み

Strong point of the Osaka A&M law office
大阪A&M法律事務所

交通事故の賠償問題は、法律問題の中でも専門性が高い分野です。なぜなら、法律の知識以外にも、医学的知識や、交渉術など実務的な知識が必要とされるからです。場合によっては、どの弁護士に依頼するかによって最終的な賠償金が変わってしまうことも否定できません。

ですから、皆様にはぜひ弁護士は簡単に決めるのではなく、交通事故に精通した弁護士を選んでいただくことを強くおすすめします。

当事務所では、以下の5つを強みとして皆様のサポートにあたっています。

  • NO IMAGE:reason__point1

    交通事故と医療に精通した弁護士が対応!

    現役整形外科医でもある弁護士の他、大阪弁護士会交通事故委員会所属の弁護士が在籍。医療と法の専門知識を最大限に活かし、交通事故被害に遭われたみなさまの、適切な後遺障害等級認定の取得・賠償金の獲得を強力に支援します。

  • NO IMAGE:reason__point2

    医学の知識で後遺障診断書作成をサポート!

    事務所にはレントゲン読映機や骨格標本も完備。整形外科医としてカルテを分析することが可能なため、治療中から症状に応じた戦略的なアドバイスが行えます。もちろん、後遺障害等級認定の取得に必須となる適切な診断書作成のサポートも行います。

  • NO IMAGE:reason__point3

    高度な専門知識が必要な重度後遺障害にも実績!

    高次脳機能障害をはじめとする重度後遺障害事例の実績も豊富。より高度な医療と法の専門知識が必要となるこうした事例については、適切に扱える弁護士が全国的に少なく、当事務所では被害者救済のため全国対応をさせていただいております。
  • NO IMAGE:reason__point4

    初回相談料0円、着手金0円!

    費用のご心配なくご相談いただくために、初回相談料(1時間)・着手金ともに無料でご対応いたします。また、依頼者の経済的負担を軽くするため、原則として相手方からの賠償金受領後の完全成功報酬制とさせていただいております。
  • NO IMAGE:reason__point5

    事故発生から賠償金獲得までを一律料金でサポート!

    事故直後からご相談に来られたケースはもちろん、裁判まで発展したケースを含め、原則として一律の成功報酬(税別20万円+賠償金の10%)のみで賠償金獲得までをフルサポート。交通事故の被害に遭ってお悩みの際は、ぜひお早めにご相談ください。
  • NO IMAGE:reason__point6

    アクセス抜群。時間外・土日祝日の相談も可能!

    御堂筋線本町駅の1番出口直結とアクセス抜群。平日や日中は家事やお仕事などでお忙しい方のために、ご予約をいただけば時間外や土日祝日もご対応いたします。また、弁護士の予定に空きがあれば、当日のご相談も可能です。
交通事故の賠償金は弁護士の力量で変わる?

納得の結果を得ていただくために
大阪A&M法律事務所からのお約束

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交通事故に精通した弁護士がサポートします

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交通事故に遭ってお怪我をされた場合、被害者の方が最終的に受け取れる賠償金に大きく影響するのが、後遺障害の等級認定です。最も軽度な14級でも、認定されるかどうかで賠償金が数百万円単位で変わってくることも。また、たとえば14級と12級では、逸失利益などを合わせると400万円〜500万円もの差が出てきます。

では、適切な後遺障害の等級認定を得るために、弁護士は選ぶべきなのでしょうか?

当事務所が考える答えは「YES」です。後遺障害の等級認定は、提出された書類(医師の診断書など)をもとに、自賠責の調査事務所が審査を行い決定します。本来であれば、弁護士によって差があってはいけないシステムですが、実際には弁護士の経験や知識によって大きく結果が変わってしまうことも少なくありません。

医師の知識と経験を活かし等級認定を力強くサポートします

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交通事故被害者にとって、満足と納得のいく適正な後遺障害の等級認定を得るためには、それぞれの症状に応じた正しい医療情報を収集し、審査する側にわかりやすいカタチにして提出することが重要です。そのためには、多くの交通事故案件を扱ってきた弁護士としての経験に加え、医学的な知識が必要になります。とはいえ、高度な医学的知識を持つ弁護士は、全国的に見てもそう多くはありません。

当事務所では、現役整形外科医でもある弁護士の小島崇宏が代表を務め、他の弁護士も常に、交通事故分野の知見とあわせて医学の知識を深める努力をしています。相談室には、レントゲン写真やMRIフィルムを映すことができるシャウカステンや大型モニターも完備。ご相談時にカルテを持参いただけば、そこに記載されている医療情報から、現役医師としての経験や知識を活かした的確なアドバイスをすることが可能です。

また、後遺障害等級認定の申請にあたっては、骨折などの画像で明らかなケースを除き、当事務所では被害者請求での申請を推奨しています。その際にもカルテなどを重視し、等級取得の裏付けとなる必要な医療情報を付加するなど、審査する側にわかりやすい提出資料の作成を原則としています。

被害者救済のため最後まで諦めず対応します

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整形外科医として病院に勤務していた頃、リハビリのお手伝いなどで多くの交通事故被害者の方と関わりを持ちました。なかには納得のいく後遺障害の等級が得られず、お怪我で苦しんでおられるうえに悔しい思いをされている方の姿もありました。そうした交通事故被害者をひとりでも減らしたいという想いが、当事務所が交通事故に力を入れる原点となっています。

たとえば、「事前認定で思うような等級が取得できずに不満が残った」という方や、「重度な後遺障害で信頼のできる弁護士が見つからない」という方も、ぜひ当事務所にご相談ください。「交通事故分野での経験」と「医学の知識」という2本の柱で、交通事故被害者のみなさまを強力にサポートすることをお約束いたします。

後遺障害等級認定について

Residual disability

等級認定を強力にサポートできることが強み

交通事故の際の後遺障害等級認定では、何より、後遺障害診断書が重要となります。交通事故被害者の方ご自身の症状(後遺症・後遺障害)に合致した適切な後遺障害診断書を医師に作成してもらえるよう、後遺障害診断書作成前から、交通事故専門の弁護士に相談することをおすすめします。

また、後遺障害等級認定や異議申立では、医学文献や裁判例も重要となります。さらに、後遺障害等級認定や異議申立にあたって、病院の診療録(カルテ)や画像所見などを分析し、提出をすることが有用であることも少なくありません。

これらの観点からも、交通事故事案の経験豊富な弁護士にご相談下さい。当事務所の代表弁護士(大阪弁護士会所属)が大阪大学医学部を卒業した現役の医師(整形外科)で、多くの交通事故案件を経験しております。また、当法律事務所には、大阪弁護士会交通事故委員会所属の交通事故案件の経験豊富な弁護士も所属しており、それぞれの専門性を活かしながら、交通事故被害者の方の案件に対応しております。

適正な等級認定には弁護士のサポートは欠かせない

交通事故によって負ったお怪我の治療が終わり、症状固定となると、後遺障害等級認定の手続きに入ります。後遺障害等級認定は、後遺障害診断書等に基づいてなされますので、後遺障害診断書作成に先立ち、交通事故専門の弁護士に相談することをおすすめします。

その後、後遺障害等級認定がなされますが、結果に納得できない場合は異議申立ができます。そして、後遺障害等級認定の結果を受け、交通事故加害者との具体的な交渉が始まり、話がまとまれば示談となり慰謝料等の損害賠償金を受け取れますし、まとまらなければ裁判所や交通事故紛争処理センターなどの機関を通じた手続きを用い解決をし、慰謝料等損害賠償金を受け取ります。

交通事故後、損害賠償金を受け取るまでには、種々の手続があり、法律や裁判例だけでなく医学的な知識も重要となります。当事務所では、交通事故被害者の方が、適切な損害賠償金を受け取れるよう、大阪弁護士会所属の医療にも交通事故事案にも詳しい2名の弁護士で対応させて頂きます。

症状別の解決実績

大阪A&M法律事務所の相談から解決の流れ

Flow
ご相談は面談を含まてすべて無料です。
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    メール・電話でのお問合せ

    電話かメールでお問い合わせください。お怪我の状態等をヒアリングさせていただき、面談の日程を調整いたします。交通事故被害者の方のご相談は無料ですので安心してご相談ください。

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    弁護士と対面相談

    直接対面にて、交通事故専門の弁護士が、今後の方針や可能性について丁寧に説明させていただきます。※お怪我の状況により出張面談も承っております。

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    受任

    納得のいく適正な後遺障害等級や慰謝料・賠償金が得られるよう、交通事故専門弁護士が最大限全力でサポートします。
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よくある質問

FAQ

交通事故コラム

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事務所概要 / アクセス

Information
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事務所名
大阪A&M法律事務所
代表者
小島崇宏 (大阪弁護士会所属)
所在地
〒541-0041 大阪市中央区北浜2丁目6番11号 北浜エクセルビル7階
電話番号
0120-379-511