交通事故専門弁護士 大阪A&M法律事務所にご依頼いただくメリット

大阪A&M法律事務所に依頼するメリット

当事務所には、医学的な知識・知見のある弁護士と、交通事故問題に長けている弁護士が所属しています。交通事故問題というのは、単に法律の知識だけでなく、医学的な知識・知見がどうしても求められます。

弁護士である以上、法律知識を十分に兼ね備えているのは当たり前ですが、医学的な目線からも対応できることが、当事務所に依頼する上でのメリットの1つです。その他、交通事故問題に力を入れている当事務所だからこそのメリットがいくつもあります。

1.最初からやるべきことをやるので納得度が違う

当事務所は、ご依頼者様のためにできることは最初の段階からすべてやる姿勢です。たとえば、後遺障害等級認定についてみますと、被害者請求の際から症状固定後にカルテをつけて申請しているので、異議申立まで行くケースがほとんどありません。どういうことかというと、1度目の申請で希望通りにしてしまうということです。

最初の段階からやるべきことをやってしまうのです。やるべきことをやっているからこそ、「それで無理なら仕方がない」と、ご依頼者様にも納得してもらっています。また、異議申立が必要なケースであれば、最初にやるだけやったので諦めるのではなく、必ず1回は対応するようにしています。

もちろん依頼者様には、十分に状況を説明したうえで、納得してもらうためにも、「1回はやってみましょう」という対応を心がけています。ただ、それ以上は、ご依頼者様にとって時間と労力の無駄になってしまう可能性が強いため、あまりおすすめはしておりません。それがご依頼者様のためになるからです。このように、当事務所では納得度に重点を置き、他事務所との差別化を図っております。

2.代表の小島は医師でもあるのでカルテの読み込み・分析が可能

交通事故問題の中でも、後遺障害の等級認定は、14級が12級に代わることにより慰謝料だけで約180万円も違ってきますし、逸失利益まで含まれば4500万円も違ってくることがあります。後遺障害が残存した以上は金銭で賠償を受けることしかできませんので、当事務所ではいかに適切な等級を獲得するかに重きを置いています。

そのために何より重要となるのが、カルテの読み込みと分析です。等級認定の上で、医師の作成する診断書はとても重要ではありますが、実際には必要最低限のことは書いてあっても、詳しく書かれてはいない診断書も存在しています。そこで、当事務所では診断書の補充を、カルテを読み込み、分析することで実現しています。実はカルテには治療の履歴など、得られる医学情報のすべてが書かれているのです。

そのため、医師もカルテに書かれていないことを診断書に書くことはできません。当事務所では、それほどに重要な情報がつまったカルテを読み込み、分析することで、診断書だけでは不十分な点を指摘し、実際に等級が上がった案件が過去にいくつもあります。現実にカルテを読める弁護士はそうそういないため、ここが当事務所の一番の強みです。事務所には常に依頼者のカルテがたくさんある状態で、読み込みと分析によって間違いのない正確な等級認定を実現しています。

3.医師には聞けないことも聞ける

当事務所には、レントゲン写真やMRIを写せるシャーカステンという設備が備えてあります。その他、電子化されたものを見る大型モニターや骨の模型といった、交通事故に関連する機材が一通りそろっています。

こういった機材を使用しながらご説明することで、ご依頼者様には現状についてより正確な理解を得てもらうことが可能となります。現実問題として、いくら医師から説明を受けていても、実際にはほとんど理解できていない方が多くいらっしゃいます。医師を相手になかなか突っ込んだ質問ができない方も多いのです。

こういった方には、医師免許も持つ代表弁護士から詳しいご説明をさせていただきますし、もちろん医師に直接聞けないことも聞いてもらっても構いません。まさに当事務所ならではメリットです。

4.遠方からの依頼でもメリットは十分

当事務所では、ご相談の受け付けは原則、対面のみとさせていただいています。しかし、遠方の方からのご相談であったり、大きな怪我で事務所にまで足を運ぶことができなかったりする方に対しては、電話対応や出張にてご相談に応じることも可能です。遠方での案件の場合、どうしても交通費をご心配されると思いますが、弁護士が現場にまで足を運ぶ必要があることは、さほど多くはないのです。

たとえ裁判にまで発展しても、裁判期日の多くは電話会議で終えることが可能ですので、実際には数回程度しか交通費がかかることはありません。もちろん、交通費についてどうしても心配な方には、ケースバイケースでのご対応をしていますので、遠方の方であってもぜひ、一度ご相談いただきたいです。特に、お近くに交通事故問題に強い弁護士がいない方で、交通事故による怪我が軽傷ではなく重症である方は、満足のいく結果を得られず後で後悔する可能性が非常に強いです。

5.相談(アクセス)がしやすい

当事務所は、大阪でもっとも利便性の高い御堂筋線沿線の駅の近くに事務所をかまえているため、相談(アクセス)が非常にしやすくなっております。また、平日昼間の時間帯のご相談はもちろん、お仕事されている方がお仕事終わりにご相談にこられるよう、夜間帯のご相談にも応じております。

場合によっては、土日祝日も対応可能です。費用についても他事務所と比較すると敷居が低く、相談料は1時間無料、着手金は基本無料という、多くのご依頼者様にとって依頼しやすい料金体系を設定しています(一部例外あり)。また、弁護士費用特約がある場合は、LAC基準(交通事故相談センター基準)となっています。当事務所は明瞭会計を心がけているため、後から高額請求するようなことはありません。

6.迅速対応が可能なシステム

弁護士が折り返しのお電話をします

弁護士というのは、1日中事務所にいるわけではありません。裁判があれば裁判所へ出向く必要があり、調査のために現地へと出向くこともあります。よって、事務所が開いている時間帯であれば、いつでもご依頼者様との対応ができるわけではありません。被害者の中には、依頼した弁護士となかなか連絡がつかないといった、別のお悩みにまで発展させてしまう現実もあります。

しかし、当事務所では事務員と個別案件ごとに情報共有を図るシステムを導入しているため、弁護士と連絡がつかない場合も、進捗状況について常に確認できるようになっています。ご依頼者様からの提出書類の問い合わせ程度であれば、事務局で十分に対応可能です。もちろん必要があれば弁護士が直接対応し、たとえその時は不在であっても折り返しご連絡を差し上げているため、不在を理由に連絡がつかない状況を可能な限り回避しております。

当事務所は、本当に困っている方のお手伝いをさせていただきたいと考えているため、たとえ遠方の方であっても、精一杯のご対応をさせていただきますのでご安心ください。